全国求人倍率2019年3月版(2019年1月実績)

厚生労働省が1日発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同水準の1.63倍だった。堅調な雇用環境から求人の増加が続いている。QUICKがまとめた市場予想の平均の中心値は1.63倍だった。

雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.48倍で前月から0.08ポイント上昇した。企業の新規求人(原数値)を業種別にみると、建設業は前年同月比7.3%増えた。運輸業・郵便業は7.0%増、医療・福祉は5.0%増となった。正社員の有効求人倍率は1.14倍と前月と同水準だった。

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