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リモート採用は、コロナ時代の常識となるか

新型コロナウイルスの影響を受け、当初とは2021年新卒採用の予定変更を余儀なくされてる企業も多いことだろう。現在、コロナ禍での採用活動はどのように行なわれているのか。

新型コロナウイルスで、9割の企業が採用活動に影響

2020年は、東京オリンピックが開催される予定でもあったため、採用活動が通常よりも早期化すると考えられていた。

しかし、新型コロナウイルスは求人市場にも大きな影響をもたらし、3月から始まる予定だった企業説明会やセミナーなどの大型イベントは、ことごとく中止・延期となった。

株式会社ディスコが行なった調査によると、新型コロナウイルス感染拡大による採用活動への影響について、「かなり影響がある」46.3%、「やや影響がある」42.2%をあわせて、9割の企業が影響を受けたと回答している。

また、選考(面接)開始や内定出しを「当初予定通り」に行なう企業が全体の60.5%、終了時期が「当初計画より遅れる見込み」が52.0%となっており、採用活動の長期化が予測される。

エントリー者の減少や大幅なスケジュール変更により、実際にどの程度の影響があるのかは、想像がつかない状況が続いている。

採用活動は、対面からWEBへと変化

コロナ禍でも積極的に採用活動を行なっていくために、新たにWEBセミナーを導入した企業が増えており、今後はWEBセミナーやWEB説明会、WEB面接が主流となっていくと考えられる。

学生側も交通機関を使って会社へ行くことに抵抗感を持っているため、対面での説明会や面接にこだわる企業は、学生から避けられがちになる可能性もあるので注意が必要だ。

もちろん、オンライン上でのやり取りだけで内定出しをするのは、企業にとっては不安が残るだろう。

これまで直接会うことで感じ取っていたものを引き出すためにも、対面のときとは違う質問内容を再考する必要がある。

また、1次面接・2次面接をリモートで行ない、最終面接のみ対面で行なう場合は、学生のオンラインとオフラインの両方の顔を見ることができる利点もあるのではないだろうか。

今後は、学生が就職活動を行なっていくにあたり、テレワーク制度やフレックスタイム制度などの働き方が企業を選ぶ基準のひとつとして、当たり前のように判断されることだろう。

リモート採用は、コロナ対策の一環として、学生側に企業の良さをアピールできる手段の一つになっているのだ。

 

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