全国求人倍率2019年7月版(2019年6月実績)

厚生労働省が30日に発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0・01ポイント低い1・61倍で、2カ月連続で悪化した。求職者1人あたり何件の求人があるかを示すもので、仕事をさがす高齢者が増える一方で、新たに出てくる求人が減ったのが響いた。米中摩擦などを受け、おもに製造業で求人を控える動きが出ている。

有効求人倍率の悪化が2カ月続くのは、リーマン・ショックの影響があった2009年8月以来、約10年ぶり。ただ、現状の倍率は約45年ぶりの高水準のため、厚労省は「雇用情勢は改善が進んでいる」(職業安定局)との見解を維持した。正社員に限った有効求人倍率(季節調整値)は前月と同じ1・15倍だった。

一方、総務省が同日に発表した6月の完全失業率(季節調整値)は、前月より0・1ポイント改善して2・3%だった。改善は2カ月ぶり。転職などをめざして自ら仕事を辞める人が減り、完全失業者数が減少した。企業側の人手不足を背景に就職しやすい環境は続いており、女性の就業者数が前年同月比53万人増の3003万人となり、初めて3千万人を上回った。男性は同7万人増の3744万人だった。

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